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アゴ考

可動アゴに関して。
作り方というよりは概念的なものになります。

あご画像

上の図ではアゴの可動位置が前すぎて、下アゴが折れ曲がったように見えます。

アゴの関節の位置は大事です。

あご画像
可動をつくるために必要な関節ですが、
見かける種類としては下図のようなものになると思います。
あご画像

アゴ可動を狙う場合は、しっかりとした骨組み(針金や鉢底ネット)が必要です。
ふにゃふにゃでは強度に問題がありますし、アゴに動きが出ません。



ゴムをつける場合は開閉する方向にあわせて(内or外に)接着します。
ゴムが強すぎると口が開かないし、弱すぎると口がだらしなくなります。
接着前には必ず強度をテストしてください。


ヘッドの後頭部にゴムを仕込んで、中の人のアゴを着ぐるみのアゴに強くフィットさせると
より口の動きを伝えやすくなります。

また、開閉用ゴムを使用しないことも可能です。 ■youtube■

あご画像

ハインは上あごの毛を途中から長くすることで、口裂けを隠しています。




ヘッドのファーの貼り方は悩みどころです。


口の端のファーは
例1:少し大きめに切って口の内側に折り曲げる
例2:口の端で切って、唇としてグルーガンやパテで切り口を覆う
例3:別の布を縫いつける

といった方法で処理できます。
私もまだ一番良い方法を探っているところです。


例3の青狐
青狐  青狐  青狐



ついでにリアル志向な毛の刈り方など。

ただヘッドを覆うイメージではなく、
耳の手前のタテガミ的な部分からホホにそった長い毛を意識すると良いと思います!

あご画像


以上、少しでも参考になれば幸いです。
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製作情報系 howto
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Comment

こんばんわ~

言降さんなかなかのいい構図ですね。 
  • 2013⁄02⁄11(月)
  • 18:13

こんばんは
ちょうど顎ギミックの製作で悩んでいたもので、とても参考になりました!
やはりリアル志向になると細かいとこまでこだわりたい欲が出ます
  • 2013⁄02⁄11(月)
  • 22:40

>ウルフエボルさん
 分りやすい図を目指したのでそう言っていただけて嬉しいです^^


>がじゅーさん
 がじゅーさんこんにちは!
 きにしちさんが着ぐるみ関連でのお名前に変えられたのですよね・・・!

 かなり漠然としたものですが、参考になって嬉しいです。またいろいろ描いていきます^^
 リアル志向であるならば、やっぱりすべてにこだわりたいですよね!
 製作頑張ってください、ついったで画像ちょこちょこ拝見しております。楽しみです!!
  • 2013⁄02⁄12(火)
  • 15:05

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